田淵行男記念館のヒメリュウキンカ

2月23日
田淵行男記念館の庭には湧水が出ていますので、暖かく、よそよりも早くヒメリュウキンカガ咲きます。既に1月下旬に一株ほど咲き始め、この頃花も増え、NHKのローカル放送でも紹介されました。
水辺のヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ
暖かかったので、蜜蜂が飛んで来て蜜を吸っていました。
蜜蜂が来ました


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蜜蜂に給餌

大寒を過ぎて、幾分かは暖かい日中に、巣箱の箱を開け、取っておいた蜜蜂を餌として与えました。予想より多くの蜂が頑張って生きていました。寒い時期もあと半月ぐらい、頑張って欲しい。
越冬中の蜜蜂(1月31日)

元日トレッキング(光城山)

今年の元日は好天に恵まれたので、光城山にトレッキングに出かけました。
10:30頃に登り始め、少し早い時間でしたが、頂上下の展望台でお昼としました。
光城山での元日のお昼
魔法瓶のお湯でカップ麺を作り、美しい常念の山々を眺めて、満足の昼食です。欲を言えば食後のコーヒーがあれば最高でしたが。
そして頂上にある古峯神社にお参りをして、このお宮の中から眺めると、常念の山々にもお締めが架かっているようでした。
古峯神社中からの常念山脈
そして、樹皮が四角く剥げそうになっている樹木の名前が気になっていたのですが、この説明でシナノキであることを知りました。
シナノキといえば松本大名町の並木に使われていました。大きくなるとこんな木肌になるんだ!
シナノキ

百蔵山トレッキンギ

12月11日(日)トレッキングクラブの例会で大月市の百蔵山に登りました。
担当の当番さんが、12月11日は天気の特異日で雨の天気が多い日ですがと説明がありましたが。
この特異日は外れで、寒かったですがとても良い天気に恵まれました。
猿橋の駅でトイレを済ませ、急勾配の住宅地を登って、下の写真、正面が百蔵山です。
百蔵山へ
そして登山口での富士山。
朝の富士山
頂上では、富士山を見ながらの昼食です。
富士山を見て昼食
そして頂上では説明板と一緒に富士山を撮影できます。
頂上からの富士山
下山ルートとして東コースを選んだのですが、ロープは張ってあるものの、急勾配の沢の中に落葉が吹溜まっている難コースでした。
下山後、猿橋をボランティアの方の説明を聞きながら見学したした。
橋の長さはさほどではありませんが、大変に深い谷の上に架かっています。
猿橋
地質学的にも珍しい所で、富士山の溶岩が流れてきた端で、右岸と左岸では石質が異なるとのこと。
昔作られた水道橋も並んで架かっていて、現在も大量の水が渡っていました。
水道橋





伊勢志摩・渡鹿野島親睦旅行

今年もシルバー人材センター互助会の親睦旅行に参加しました。
日にちは11月27日(日)~28日(月)で参加者75名バス2台での旅行です。
初日の天気予報は雨でしたが、バスの出発時には雨は降っておらず、西から晴れてくるであろうと期待しての出発でした。
昼食後の二見浦は小雨、懐かしく夫婦岩を見て昔の記憶をたどりました。
二見ヶ浦
そして眺めが良いという鳥羽の展望台へ、少しでも見れればと期待しましたが、予想通り何も見えずのトイレタイム、晴れていれば正面に富士山が見えるらしい。
鳥羽展望台
渡鹿野島へは船で数分、宿泊のホテルに向かいました。(この写真実は帰りの時のもの、実際は雨でした。)
宿へ
時間に余裕があり、ゆっくりとお風呂に入って、宴会となりました。
宴会
のど自慢の皆さんのカラオケが多い中、安来節の踊りを披露してっ下さる方もおり、ひょうきんな見事な踊りに皆さん感心しておりました。
安来節踊り
二日目、宿を出て鳥羽で海産物のお土産を買いました。隣に船を背負った料理屋がありました。
船を背負った料理屋
そして、お伊勢様参り、先ずは外宮
外宮
そして内宮へ、宇治橋を渡ると見事な松の庭園、内宮神苑
内宮神苑
五十鈴川の紅葉も綺麗でした。
五十鈴川
やっと天照大神が祀られている正宮です。
内宮・正宮
参拝後、名物の伊瀬うどんと手こね寿司を食べて、おはらい横丁とおかげ横丁を散策
おはらい横丁
名物の赤福のお店もありました。
赤福本店











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